2007年 06月 27日
2007年 06月 24日
2007年 06月 24日
2007年 06月 20日
モヤモヤしていた気持ちを晴らしてくれた、この台詞。↓「強がんなくちゃやってらんないことだってあんのよこのタンタン!! カッコつけたい人にはうっかり強がっちゃうし、認められたい人には弱音なんか吐かないわ!! 頑張れっていってくれる人の期待には調子こいて応えたいって思うわよ! 無理するしかないに決まってんじゃないの! 余の中なにもかもうまくいきっこないなんて、当たり前よ! それでもねぇ!」
<・・・中略・・・>
「頑張ってよかったって思えるときがあるから! 強がるんじゃないの!! 一回折れたら、立ち直るのって大変なんだから! 一回でも『もーいっか』なんて思ったら、それっきりズルズル行っちゃうんだから! 口だけでも偉そうなこと言わなくてどうすんのよ! カッコなんてつけるわよ! 夢なんて見るわよ! 決まってんでしょ! 自己満足だって言われよーが、なんかできることやらなくてどーすんのよ! <・・・後略・・・>引用:雪乃紗衣『彩雲国物語:紅梅は夜に香る』pp.125-127
(角川書店・角川ビーンズ文庫/2006)>
何も、この先ずーっと頑張りっぱなしってことでもないし。
一段落したら、燃え尽きてぼーっとしてしまうだろうけど。
頑張ってよかった、って、心から思いたいから。
頑張ればよかった、なんて、言いたくないから。
今の自分にできる、精一杯の背伸びと無理は、
少し先の自分の後悔を幾らかでも減らす為に。
2007年 06月 16日
2007年 05月 31日
2007年、鮎川の読書記録。
今月もまた、1ヶ月分の読書記録として、
タイトル・著者名・出版社・発行年を列記します。
▼ 5月の読書本一覧 ▼
031:若竹七海『サンタクロースのせいにしよう』(集英社/)☆★
032:山本文緒『日々是作文』(文藝春秋/2007)☆
033:恩田陸『まひるの月を追いかけて』(文藝春秋/2007)☆
034:高田崇史『QED:百人一首の呪』(講談社/2002)☆
035:加納朋子『レインレイン・ボウ』(集英社/2006)☆★
036:雪乃紗衣『彩雲国物語:漆黒の月の宴』(角川書店/2005)
037:雪乃紗衣『彩雲国物語:欠けゆく白銀の砂時計』(角川書店/2005)
038:雪乃紗衣『彩雲国物語:心は藍よりも深く』(角川書店/2005)
☆印は、文庫版(単行本既刊)。
★印は、再読本。
※印は、活字中心でない本(絵本・写真集など)。
* * * * *
投げやりになりかけた後半の私を支えたのは。
お馴染みの『レインレイン・ボウ』と、
去年の今頃読んでいたYA向け小説の続刊。
終電が無くなるより前には帰れている私は、
まだ『レインレイン・ボウ』の陽子さんよりはマシかなあ、とか。
強い想いと直向きな努力で道を切り開く『彩雲国物語』を読むと、
まだまだ音を上げる訳にはいかないなあって思わせられる。
時間足りないよー、終わらないよー、無理だよー、倒れるよー。
弱音がボロボロ溢れ出てくるけど、それが簡単に出てくる間は、
まだ余裕がある証拠だってことを、何処かで知っているから。
方々に心配かけまくって申し訳ないけど。
まだ、踏ん張ってみます、ここで。
今月もまた、1ヶ月分の読書記録として、
タイトル・著者名・出版社・発行年を列記します。
▼ 5月の読書本一覧 ▼
031:若竹七海『サンタクロースのせいにしよう』(集英社/)☆★
032:山本文緒『日々是作文』(文藝春秋/2007)☆
033:恩田陸『まひるの月を追いかけて』(文藝春秋/2007)☆
034:高田崇史『QED:百人一首の呪』(講談社/2002)☆
035:加納朋子『レインレイン・ボウ』(集英社/2006)☆★
036:雪乃紗衣『彩雲国物語:漆黒の月の宴』(角川書店/2005)
037:雪乃紗衣『彩雲国物語:欠けゆく白銀の砂時計』(角川書店/2005)
038:雪乃紗衣『彩雲国物語:心は藍よりも深く』(角川書店/2005)
計:8冊(うち再読2冊、※0冊)
☆印は、文庫版(単行本既刊)。
★印は、再読本。
※印は、活字中心でない本(絵本・写真集など)。
* * * * *
投げやりになりかけた後半の私を支えたのは。
お馴染みの『レインレイン・ボウ』と、
去年の今頃読んでいたYA向け小説の続刊。
終電が無くなるより前には帰れている私は、
まだ『レインレイン・ボウ』の陽子さんよりはマシかなあ、とか。
強い想いと直向きな努力で道を切り開く『彩雲国物語』を読むと、
まだまだ音を上げる訳にはいかないなあって思わせられる。
時間足りないよー、終わらないよー、無理だよー、倒れるよー。
弱音がボロボロ溢れ出てくるけど、それが簡単に出てくる間は、
まだ余裕がある証拠だってことを、何処かで知っているから。
方々に心配かけまくって申し訳ないけど。
まだ、踏ん張ってみます、ここで。
2007年 05月 23日
2007年 05月 20日
たぶん、私にとってスイッチは2種類あって。
仕事のスイッチと、プライベートのスイッチ。
どちらも同時につけておくことができない性質なのかも、と思う。
仕事が一段落して、まだエネルギーが残っているとき。
そうして初めて、プライベートのスイッチを入れられる。
勿論、スイッチが入らなくても、それは「プライベート」だけど、
そんなときは気持ちの余裕が無くなっている、ってことだから、
人との予定は入れないでおきたいなあ、というのが、私のスタンス。
たとえば、ブレーカーが落ちたときのように。
仕事も、プライベートも、どちらのスイッチも切って、何にもしない。
スイッチが切れてもまだ切れることのない「自分」のことだけをしながら、
また、次のスイッチを入れるエネルギーを蓄えていく…みたいな感覚。
そんなことを話していたら、「7時間も寝れば十分でしょ」と言われて、
この人は、スイッチをこまめに切り替えられる人なんだなあって思った。
そうやってパッと動けるひとを羨ましく思うものの、
性質はそうすぐには変わるものでもないので。
…ひとまず、本日はリセット。
仕事のスイッチと、プライベートのスイッチ。
どちらも同時につけておくことができない性質なのかも、と思う。
仕事が一段落して、まだエネルギーが残っているとき。
そうして初めて、プライベートのスイッチを入れられる。
勿論、スイッチが入らなくても、それは「プライベート」だけど、
そんなときは気持ちの余裕が無くなっている、ってことだから、
人との予定は入れないでおきたいなあ、というのが、私のスタンス。
たとえば、ブレーカーが落ちたときのように。
仕事も、プライベートも、どちらのスイッチも切って、何にもしない。
スイッチが切れてもまだ切れることのない「自分」のことだけをしながら、
また、次のスイッチを入れるエネルギーを蓄えていく…みたいな感覚。
そんなことを話していたら、「7時間も寝れば十分でしょ」と言われて、
この人は、スイッチをこまめに切り替えられる人なんだなあって思った。
そうやってパッと動けるひとを羨ましく思うものの、
性質はそうすぐには変わるものでもないので。
…ひとまず、本日はリセット。
2007年 04月 30日
2007年、鮎川の読書記録。
今月もまた、1ヶ月分の読書記録として、
タイトル・著者名・出版社・発行年を列記します。
▼ 4月の読書本一覧 ▼
023:森見登美彦『夜は短し歩けよ乙女』(角川書店/2006)
024:土屋賢二・森博嗣『人間は考えるFになる』(講談社/2007)☆
025:正高信男『ヒトはいかにヒトになったか―ことば・自我・知性の誕生』(岩波書店/2006)
026:池谷雄二『進化しすぎた脳』(講談社/2007)
027:狗飼恭子『Sea of Dreams』(角川書店/2007)
028:恩田陸『Q&A』(幻冬舎/2007)☆
029:らくたび文庫『恋する京都』(コトコト/2007)
030:綾辻行人『水車館の殺人』(講談社/1992)☆
☆印は、文庫版(単行本既刊)。
★印は、再読本。
※印は、活字中心でない本(絵本・写真集など)。
* * * * *
ノンフィクションが多め。
読書に集中できたということでしょうね。
やっぱり、興味がある分野は変わらない。
出先での勢いで調達した本たちが、
今月中に読み終われず積まれている。
偶然出会ってしまった、ずっと気にしていた本も、
やっぱり今は、ちょっと積んでしまっている。
来月は、どうなることやら。
今月もまた、1ヶ月分の読書記録として、
タイトル・著者名・出版社・発行年を列記します。
▼ 4月の読書本一覧 ▼
023:森見登美彦『夜は短し歩けよ乙女』(角川書店/2006)
024:土屋賢二・森博嗣『人間は考えるFになる』(講談社/2007)☆
025:正高信男『ヒトはいかにヒトになったか―ことば・自我・知性の誕生』(岩波書店/2006)
026:池谷雄二『進化しすぎた脳』(講談社/2007)
027:狗飼恭子『Sea of Dreams』(角川書店/2007)
028:恩田陸『Q&A』(幻冬舎/2007)☆
029:らくたび文庫『恋する京都』(コトコト/2007)
030:綾辻行人『水車館の殺人』(講談社/1992)☆
計:8冊(うち再読0冊、※0冊)
☆印は、文庫版(単行本既刊)。
★印は、再読本。
※印は、活字中心でない本(絵本・写真集など)。
* * * * *
ノンフィクションが多め。
読書に集中できたということでしょうね。
やっぱり、興味がある分野は変わらない。
出先での勢いで調達した本たちが、
今月中に読み終われず積まれている。
偶然出会ってしまった、ずっと気にしていた本も、
やっぱり今は、ちょっと積んでしまっている。
来月は、どうなることやら。
2007年 04月 26日
ねぇさんのところで見かけたので、久々に占いなど。
88星座占い
(http://www.ne.jp/asahi/88/astrology/frame2.html)
生年月日のみで診断できます。
診断結果はこちら
88星座占い
(http://www.ne.jp/asahi/88/astrology/frame2.html)
生年月日のみで診断できます。
診断結果はこちら
2007年 04月 25日
2007年 04月 05日
2007年 04月 03日
2007年 03月 31日
2007年、鮎川の読書記録。
今月もまた、1ヶ月分の読書記録として、
タイトル・著者名・出版社・発行年を列記します。
▼ 3月の読書本一覧 ▼
017:加納朋子『レインレイン・ボウ』(集英社/2006)☆★
018:石村由起子『奈良のたからもの:まほろばの美ガイド』(集英社/2007)
019:多湖輝『長女のための本』(PHP研究所/2006)☆<新講社より初出>
020:鴨下一郎『「うつ」かもしれないと思ったら読む本』(PHP研究所/2006)☆<新講社より初出>
021:らくたび文庫『京都社寺参拝入門』(コトコト/2007)
022:狗飼恭子『国境/太陽』(メディアファクトリー/2007)※
023:フジイマサル『いきもののすべて』(文藝春秋/2006)
024:森見登美彦『新釈走れメロス他四篇』(祥伝社/2007)
☆印は、文庫版(単行本既刊)。
★印は、再読本。
※印は、活字中心でない本(絵本・写真集など)。
* * * * *
若干、本の選び方が変な1ヶ月だった。
『レインレイン・ボウ』がなかなか手放せなくて、
他の本も持ち歩いていたけれど、何度も開けないまま帰宅した。
「一段落」が何度も、近づいては遠のき、また近づいて。
グラグラして、読書どころではない1ヶ月でもあった気がする。
ちゃんと「一段落」はやってきて、荷物は無事、手から離れた。
4月は、今までの反動で狂ったように読み続けるのか、
燃え尽き症候群のように、読書がはかどらなくなるのか、どちらだろう?
今月もまた、1ヶ月分の読書記録として、
タイトル・著者名・出版社・発行年を列記します。
▼ 3月の読書本一覧 ▼
017:加納朋子『レインレイン・ボウ』(集英社/2006)☆★
018:石村由起子『奈良のたからもの:まほろばの美ガイド』(集英社/2007)
019:多湖輝『長女のための本』(PHP研究所/2006)☆<新講社より初出>
020:鴨下一郎『「うつ」かもしれないと思ったら読む本』(PHP研究所/2006)☆<新講社より初出>
021:らくたび文庫『京都社寺参拝入門』(コトコト/2007)
022:狗飼恭子『国境/太陽』(メディアファクトリー/2007)※
023:フジイマサル『いきもののすべて』(文藝春秋/2006)
024:森見登美彦『新釈走れメロス他四篇』(祥伝社/2007)
計:8冊(うち再読1冊、※1冊)
☆印は、文庫版(単行本既刊)。
★印は、再読本。
※印は、活字中心でない本(絵本・写真集など)。
* * * * *
若干、本の選び方が変な1ヶ月だった。
『レインレイン・ボウ』がなかなか手放せなくて、
他の本も持ち歩いていたけれど、何度も開けないまま帰宅した。
「一段落」が何度も、近づいては遠のき、また近づいて。
グラグラして、読書どころではない1ヶ月でもあった気がする。
ちゃんと「一段落」はやってきて、荷物は無事、手から離れた。
4月は、今までの反動で狂ったように読み続けるのか、
燃え尽き症候群のように、読書がはかどらなくなるのか、どちらだろう?
2007年 03月 28日
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