徒然なるままに綴る、気になるモノゴトあれこれ。


by n_teatime
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

お引越しします。

思うところありまして、
お引越しを始めました。

新居はこちら。↓

月夜のお茶会
(http://myteatime.jugem.jp)

[PR]
# by n_teatime | 2007-06-27 00:13 | ○ 更新履歴
ひとつ山を越えたら、そのご褒美に。

ハーゲンダッツを買って帰宅すること。
めげそうになる自分を、甘い誘惑で釣ってみる。

その誘惑としてハーゲンダッツを選んだのは、
遅くなってしまっても必ず置いてあるから(笑)

で、それひとつ食べて、気持ちに区切りをつける。

辛かった気持ちも弱音も、もうここでおしまい。
この後、この話を語るときには、笑い話にして。

…とまあ、この理屈は、朝から満員電車で潰されて
イライラしたとき、コーヒーショップに寄るのと同じ。

美味しいモノひとつで、気持ちはちょろっと、軽くなる。
そんなサイクルが出来上がりつつある、今日この頃。
[PR]
# by n_teatime | 2007-06-24 22:11 | ● 徒然雑記

スキン変更(夕暮れ)

気分を変えたくなったのでスキン変更。

黄昏時の、穏やかに吹く風が何とも心地よい。
多少じめっとしているのは季節がら仕方ない。

この空の色合いが、優しくて好きだな。
「お疲れ様」と、言ってくれる気がして。

見逃しぎみだから、せめて、スキンだけでも。
[PR]
# by n_teatime | 2007-06-24 19:17 | ○ 更新履歴

自己満足は承知の上。

雪乃紗衣『彩雲国物語:紅梅は夜に香る』モヤモヤしていた気持ちを晴らしてくれた、この台詞。↓

「強がんなくちゃやってらんないことだってあんのよこのタンタン!! カッコつけたい人にはうっかり強がっちゃうし、認められたい人には弱音なんか吐かないわ!! 頑張れっていってくれる人の期待には調子こいて応えたいって思うわよ! 無理するしかないに決まってんじゃないの! 余の中なにもかもうまくいきっこないなんて、当たり前よ! それでもねぇ!」
<・・・中略・・・>
「頑張ってよかったって思えるときがあるから! 強がるんじゃないの!! 一回折れたら、立ち直るのって大変なんだから! 一回でも『もーいっか』なんて思ったら、それっきりズルズル行っちゃうんだから! 口だけでも偉そうなこと言わなくてどうすんのよ! カッコなんてつけるわよ! 夢なんて見るわよ! 決まってんでしょ! 自己満足だって言われよーが、なんかできることやらなくてどーすんのよ! <・・・後略・・・>
引用:雪乃紗衣『彩雲国物語:紅梅は夜に香る』pp.125-127
(角川書店・角川ビーンズ文庫/2006)>


何も、この先ずーっと頑張りっぱなしってことでもないし。
一段落したら、燃え尽きてぼーっとしてしまうだろうけど。

頑張ってよかった、って、心から思いたいから。
頑張ればよかった、なんて、言いたくないから。

今の自分にできる、精一杯の背伸びと無理は、
少し先の自分の後悔を幾らかでも減らす為に。
[PR]
# by n_teatime | 2007-06-20 00:16 | ● 徒然雑記

あともう少し。

折角知り合えたひとが、病気で止む無く退社したと聞いた。

「技術者として、本来の仕事ができない程辛いことはないんです」
事情を説明してくれた同僚のひとの、その言葉が印象的だった。

どうしても身体がついてこなくて、諦めることになったら。

心の中に残ったやる気や、思い通りにならない悔しさや苦しさは、
どうしたら消えるんだろう…本当に消せるんだろうか?

どんなにボロボロになったとしてもこの仕事が好きだ、
なんて、絶対に言えないし、この先も言えないと思う。

でも、ガチガチに凝った身体を少し解して貰ったから、
あともう少し、自分にやれることを頑張ってみようと思う。
[PR]
# by n_teatime | 2007-06-16 23:07 | ● 徒然雑記

ちょっと先の話。

誰かと、少し先の約束をするのが恐い。
直前になって、守れなくなってしまいそうで。

昔も、今も、そしてきっと、この先でも。
どうしても私は、同じ道を選んでしまう。

その時々で一番公的なものが最優先。
一番私的なものを、最も後回しにする。

その性分がどうしても変えられなくて、
離れてしまった大事なモノの破片を、
未練がましく手に抱えている気がする。
[PR]
# by n_teatime | 2007-06-10 22:55 | ● 徒然雑記

読書記録:2007年5月篇

2007年、鮎川の読書記録。

今月もまた、1ヶ月分の読書記録として、
タイトル・著者名・出版社・発行年を列記します。

▼ 5月の読書本一覧 ▼
031:若竹七海『サンタクロースのせいにしよう』(集英社/)☆★
032:山本文緒『日々是作文』(文藝春秋/2007)☆
033:恩田陸『まひるの月を追いかけて』(文藝春秋/2007)☆
034:高田崇史『QED:百人一首の呪』(講談社/2002)☆
035:加納朋子『レインレイン・ボウ』(集英社/2006)☆★
036:雪乃紗衣『彩雲国物語:漆黒の月の宴』(角川書店/2005)
037:雪乃紗衣『彩雲国物語:欠けゆく白銀の砂時計』(角川書店/2005)
038:雪乃紗衣『彩雲国物語:心は藍よりも深く』(角川書店/2005)

計:8冊(うち再読2冊、※0冊)


☆印は、文庫版(単行本既刊)。
★印は、再読本。
※印は、活字中心でない本(絵本・写真集など)。

   * * * * *

投げやりになりかけた後半の私を支えたのは。
お馴染みの『レインレイン・ボウ』と、
去年の今頃読んでいたYA向け小説の続刊。

終電が無くなるより前には帰れている私は、
まだ『レインレイン・ボウ』の陽子さんよりはマシかなあ、とか。

強い想いと直向きな努力で道を切り開く『彩雲国物語』を読むと、
まだまだ音を上げる訳にはいかないなあって思わせられる。

時間足りないよー、終わらないよー、無理だよー、倒れるよー。
弱音がボロボロ溢れ出てくるけど、それが簡単に出てくる間は、
まだ余裕がある証拠だってことを、何処かで知っているから。

方々に心配かけまくって申し訳ないけど。
まだ、踏ん張ってみます、ここで。
[PR]
# by n_teatime | 2007-05-31 00:02 | ○ 読書記録

オトナの事情。

オトナの事情とやらにより、
次々と、振り回されていく。

私がどうにかできる話ではないけど。
納得するしか道は残っていないけど。

足跡を振り返ると、悔しくて仕方無い。
悔しさを持て余す自分が、腹立たしい。
[PR]
# by n_teatime | 2007-05-29 23:43 | ● 徒然雑記
提供スキンから、提供スキンへ。
ほんわかしたタッチに一目惚れ。

ひよこが、可愛くてほのぼのして見えるのは、
たどたどしく、でも、可能性のある先へ歩くから?
[PR]
# by n_teatime | 2007-05-23 22:19 | ○ 更新履歴

リセット。

たぶん、私にとってスイッチは2種類あって。

仕事のスイッチと、プライベートのスイッチ。
どちらも同時につけておくことができない性質なのかも、と思う。

仕事が一段落して、まだエネルギーが残っているとき。
そうして初めて、プライベートのスイッチを入れられる。

勿論、スイッチが入らなくても、それは「プライベート」だけど、
そんなときは気持ちの余裕が無くなっている、ってことだから、
人との予定は入れないでおきたいなあ、というのが、私のスタンス。

たとえば、ブレーカーが落ちたときのように。
仕事も、プライベートも、どちらのスイッチも切って、何にもしない。

スイッチが切れてもまだ切れることのない「自分」のことだけをしながら、
また、次のスイッチを入れるエネルギーを蓄えていく…みたいな感覚。

そんなことを話していたら、「7時間も寝れば十分でしょ」と言われて、
この人は、スイッチをこまめに切り替えられる人なんだなあって思った。

そうやってパッと動けるひとを羨ましく思うものの、
性質はそうすぐには変わるものでもないので。

…ひとまず、本日はリセット。
[PR]
# by n_teatime | 2007-05-20 10:00 | ● 徒然雑記

ただ、当たり前に。

無事でいてくれれば。
普通でいてくれれば。

そんな必要最低条件的なことなんて、
「無事」で「普通」ならば望みもしない。

それを願うのは、悔やむのは。
その大事さを、痛感するのは。

いつだって、そうでなくなってから。
[PR]
# by n_teatime | 2007-05-16 01:18 | ● 徒然雑記

変わりありません。

うまく説明できそうにはないから。
何も変わっていない、ってことにしておく。

まだ、気分が晴れないままだけど。
調子が悪いってことにしておいて。

初めて抱えた感情という訳ではない筈だから、
以前抱え込んだときは何とかできた筈だから。

いずれ、なるようになる。
そう、言い聞かせてみる。
[PR]
# by n_teatime | 2007-05-14 23:03 | ● 徒然雑記

靄の向こう側。

もうずっと、気持ちに靄がかかったみたい。
読みかけの本たちが、着々と積まれていく。

これが気に入らない、とか。
あれが気がかりなの、とか。

そういう具体的なことは思い当らず、
ずっと何かが沈澱しているような感じ。

掘り返して直視するのが恐いような。
このまま放置しておくのも恐いような。
[PR]
# by n_teatime | 2007-05-12 01:10 | ● 徒然雑記

五月病の波到来。

何処もかしこも、五月病の波到来。

何もかもが面倒に思えるからこそ、
元気な、和みの声が聞きたくなる。

仕事も愚痴も、全部のスイッチ切って、
カラッとした気分になれたらいいのに。
[PR]
# by n_teatime | 2007-05-08 23:36 | ● 徒然雑記

理想のいい女

へこたれそうになると、
思い浮かぶのは、このフレーズ。
「自分の荷物を片手で持って
 空いた片手で大事なヒトと手をつなぐんだ
 それが私の理想のいい女なの!」
引用:森生まさみ『聖・はいぱあ警備隊』(白泉社)文庫版3巻

無駄な荷物が多いのか、私の腕がひ弱すぎなのか…
両手で持つどころか、両腕で抱えてしまっているような。
長いこと抱えてしまって、肩が痛くなっているような気もする。

…理想のいい女には、程遠い。
[PR]
# by n_teatime | 2007-05-03 00:16 | ● 徒然雑記

分かれ道にて。

始めるとか、やめるとか。
諦めるとか、変えるとか。

最後のカードは、自分で切りましょ。

大事なひとが悩んだ末に切ったカードなら、
ひとまず受け止めて、見守ってあげましょ。
[PR]
# by n_teatime | 2007-05-01 23:32 | ● 徒然雑記

読書記録:2007年04月篇

2007年、鮎川の読書記録。

今月もまた、1ヶ月分の読書記録として、
タイトル・著者名・出版社・発行年を列記します。

▼ 4月の読書本一覧 ▼
023:森見登美彦『夜は短し歩けよ乙女』(角川書店/2006)
024:土屋賢二・森博嗣『人間は考えるFになる』(講談社/2007)☆
025:正高信男『ヒトはいかにヒトになったか―ことば・自我・知性の誕生』(岩波書店/2006)
026:池谷雄二『進化しすぎた脳』(講談社/2007)
027:狗飼恭子『Sea of Dreams』(角川書店/2007)
028:恩田陸『Q&A』(幻冬舎/2007)☆
029:らくたび文庫『恋する京都』(コトコト/2007)
030:綾辻行人『水車館の殺人』(講談社/1992)☆
計:8冊(うち再読0冊、※0冊)


☆印は、文庫版(単行本既刊)。
★印は、再読本。
※印は、活字中心でない本(絵本・写真集など)。

   * * * * *

ノンフィクションが多め。
読書に集中できたということでしょうね。
やっぱり、興味がある分野は変わらない。

出先での勢いで調達した本たちが、
今月中に読み終われず積まれている。

偶然出会ってしまった、ずっと気にしていた本も、
やっぱり今は、ちょっと積んでしまっている。

来月は、どうなることやら。
[PR]
# by n_teatime | 2007-04-30 23:59 | ○ 読書記録

美味しい旅。

珍しく食い倒れの旅。

天気も良かったし、楽しかったんだけど、
思い返して一番に思い浮かぶのは、食べ物。

どれも美味しかった~、と反芻していたら、
載せる写真まで食べ物になりました。↓
d0016209_22255489.jpg

天むすと迷ったんだけど、
結局初志を尊重して(笑)シロノワール。

掲載写真として、食べ物じゃないもの…って考えるなら、
花とかになるんだろうな…でもそこが一番じゃないのよね。
[PR]
# by n_teatime | 2007-04-30 23:50 | ● 徒然雑記

世代交代

新しいPCに交代しました。

画面の縦横比率が変わったり、
キーの配置が少し違ったりして、
ちょっとまだ戸惑っております。

これからどうカスタマイズしようか。
データ移行はどこまでさせようか。

とりあえず、基本の設定は済んだ筈なので、
新しい相棒を、ゆっくり調整していこうかと思います。
[PR]
# by n_teatime | 2007-04-28 23:06 | ● 徒然雑記

88星座占い

ねぇさんのところで見かけたので、久々に占いなど。

88星座占い
(http://www.ne.jp/asahi/88/astrology/frame2.html)


生年月日のみで診断できます。

診断結果はこちら
[PR]
# by n_teatime | 2007-04-26 23:10 | ○ 性格診断
スキン変更。

この猫さん、去年も桜の後で使用したもの。
(選んだときは完全無意識だったけど)

     * * * * *

思考回路は大体似たようなもの。

毎年、似たような時期に、似たような状況が巡り。
毎回、同じようにアンニュイになるのもその一種?

去年も、何だかんだで、浮上した。
まあ、その後はまた沈む訳だけど。
それからも何とか、戻って来られた。

「浮いたってどうせ沈むじゃないか」って悲観するよりは、
「沈んだってたぶん浮き上がれる」って楽観視したいな。

結局繰り返してしまうのなら、せめて、良い方へ。
沈むにせよ、何かに流されるにせよ、良い方へ。
[PR]
# by n_teatime | 2007-04-25 23:46 | ○ 更新履歴

詮無いことを

考えないようにしよう。

そう思う程、思考は迷走する。

今のところ、時間に余裕はある。
でも、気持ちの方には足りない。

ほっとくと何処までもひねくれそうだから。
とりあえずは、甘いモノをひとつ、ふたつ。

そんなの気休めだよ、って思いつつ。
無いよりマシじゃない、って思いつつ。

本日も、出口見つからず、思考回路迷走中。
[PR]
# by n_teatime | 2007-04-24 00:18 | ● 徒然雑記

寝覚めが悪い。

せめて、夢の中でだけでも、
もう少しマシでいられないかな。

どうしようもない失敗ばかり繰り返し、
周りに対して申し訳なくて凹むのは。

現実だけで十分だ。
[PR]
# by n_teatime | 2007-04-20 23:20 | ● 徒然雑記

もし必要なら、

もし必要なら、敵を引き裂く爪を持て。その喉笛に食らいつく、牙を持て。
加納朋子『ささらさや』p.335(幻冬舎文庫)


「自分は嫌になるくらい、世間知らずで甘ったれで弱虫だ。」(引用同上)

思い知ったとき、頭に浮かぶのは。

ありったけの自信を奮い立たせて
立ち向かったときの、この言葉。

能なしとは、言われたくない。
それならば、何らかの力を付けねば。

でないと、弱虫のレッテルは、きっと、ずっと、剥がせない。
[PR]
# by n_teatime | 2007-04-16 23:25 | ● 徒然雑記

ココロの在処。

正高信男『ヒトはいかにヒトになったか―ことば・自我・知性の誕生』池谷裕二『進化しすぎた脳』一気に読んでしまった本たち。

フィクション以外で、ここまで没頭できたのは久々。
どうやら、この分野に対する興味は、未だに強いらしい。

去年読んだばかりの、東野圭吾さんの『変身』や、
荻原浩さんの『明日の記憶』、『さよならバースディ』が、
ふと、頭を過ぎった。勿論、これらはフィクションなのだけど。

私があると信じているモノは、本当は無いんじゃないかとか。
今、私の目に映っているモノは、本当にこれで正しいのかとか。

考えて、一瞬、恐くなってしまうこともある。
それでもやっぱり、気になってしまう。
[PR]
# by n_teatime | 2007-04-16 00:23 | ● 諸々感想

雨女疑惑?

鮎川+寺社≒悪天候。

そんな式が成り立つような気がしてきた。

おかしいなあ、最初はポカポカ陽気だったんだけど。
春の天気はコロコロ変わりやすいとは思うんだけど。

ゴメン、次も悪天候だったとしたら、雨女は私かもしれない。
[PR]
# by n_teatime | 2007-04-09 22:51 | ● 徒然雑記

気持ちの問題。

仕事を始める前に聞いた話を、
ふとしたときに、思い出してしまう。

やる気が無い人は、時間があっても勉強しないし、
どんなに忙しくても、その人の意志が強ければ、
時間を見つけながら、勉強を進めていく筈。
スキルアップの為の勉強が捗るかどうかは、
時間のあるなしが全てじゃない。と。

勤勉な姿が、眩しく見える。
こういうところを見習わなくちゃいけないなあと思いながら、
すっと腰を上げられない私は、気持ちが足りないんだろう。

いつまでも気の抜けた状態でい続ける訳にはいかないのに。
まだ、燃え尽きたままで、火がついておりません。
[PR]
# by n_teatime | 2007-04-05 23:53 | ● 徒然雑記

頼りない。

他人にモノゴトを教えるのは、
どうにも苦手で、ぎこちない。

自分自身が自信がないせいでもあり。
相手と知り合って日が浅いこともあり。

試行錯誤した結果うまくいって、それが知識となる。
そんな風に悠長にできるのは、自分の作業だけで。

誰かに伝える段階で、そんな試行錯誤なんてできないし、
順を追って説明したいなあなんて、ちょっとした欲もあり。

そんなこんなで、ぎこちない日々が続きそう。

自信なんて、勝手に何処かから沸いてくるモノじゃなし、
地道にコツコツ溜めていくしかないのかも…苦手分野だ;;
[PR]
# by n_teatime | 2007-04-03 23:52 | ● 徒然雑記

読書記録:'07年03月篇

2007年、鮎川の読書記録。

今月もまた、1ヶ月分の読書記録として、
タイトル・著者名・出版社・発行年を列記します。

▼ 3月の読書本一覧 ▼
017:加納朋子『レインレイン・ボウ』(集英社/2006)☆★
018:石村由起子『奈良のたからもの:まほろばの美ガイド』(集英社/2007)
019:多湖輝『長女のための本』(PHP研究所/2006)☆<新講社より初出>
020:鴨下一郎『「うつ」かもしれないと思ったら読む本』(PHP研究所/2006)☆<新講社より初出>
021:らくたび文庫『京都社寺参拝入門』(コトコト/2007)
022:狗飼恭子『国境/太陽』(メディアファクトリー/2007)※
023:フジイマサル『いきもののすべて』(文藝春秋/2006)
024:森見登美彦『新釈走れメロス他四篇』(祥伝社/2007)

計:8冊(うち再読1冊、※1冊)

☆印は、文庫版(単行本既刊)。
★印は、再読本。
※印は、活字中心でない本(絵本・写真集など)。

     * * * * *

若干、本の選び方が変な1ヶ月だった。

『レインレイン・ボウ』がなかなか手放せなくて、
他の本も持ち歩いていたけれど、何度も開けないまま帰宅した。

「一段落」が何度も、近づいては遠のき、また近づいて。
グラグラして、読書どころではない1ヶ月でもあった気がする。

ちゃんと「一段落」はやってきて、荷物は無事、手から離れた。

4月は、今までの反動で狂ったように読み続けるのか、
燃え尽き症候群のように、読書がはかどらなくなるのか、どちらだろう?
[PR]
# by n_teatime | 2007-03-31 23:59 | ○ 読書記録

そうだ、京都へ

…行きたい。
(春のうちには無理そうなのでやや弱気)

そんなことを思ってしまうのは、
JRのCMのせいだけではなくて、
単なる歴史好きなせいでもない。

森見登美彦『新釈 走れメロス 他四篇』いつもの通り、本の影響が後押ししている。

「山月記」「藪の中」「走れメロス」「桜の森の満開の下」「百物語」。
そんな近代文学短編が、京都を舞台にした現代版として連作短編に。

本の帯に「近代文学リミックス集」とあったけれど、
「これは原典でのあの場面のイメージなのね」と
イメージできて、読後、原典をもう一度読み返したくなる。

そして、舞台として出てくる場所へ、行きたくなる。
…やっぱり、単に古都が好きなだけなのかもだけど。
[PR]
# by n_teatime | 2007-03-28 23:57 | ● 諸々感想